校内に不審者が入った想定で「防犯教室」を行いました。 どの子供も迅速に体育館に避難し、その後警察署の方の話を立派な態度で聞くことができました。 充実した学習ができました。
校内研修として、2年生の算数の模擬授業を行いました。 「どんな風に質問すると子供の思考がより深まるか。」 「子供たちに資料の提示をよりよくするためには、どうすればよいか。」 など、先生方同士で学び合うことができました。
本校体育館に設置されていた「時計」ですが、昨年11月についに動かなくなりました。 この時計は、昭和47年度卒業記念でいただいたものとなります。 体育館に設置する新たな時計をPTAの予算で購入させていただきました。 長い間活用させていただき、ありがとうございました。
保健指導の一環として、養護教諭と担任が協力し、2年生が「どのように大きくなったのかな?」という学習を行いました。 「赤ちゃんはおなかの中で育つんだけど、一番初めの赤ちゃんはどのくらいの大きさだと思う?」 という養護教諭の問いに子供たちは 「30センチメートルくらい」 「にわとりと同じ大きさ」 「もっと小さいよ」 など、たくさん考えを発表します。そして、答え合わせ。なんと、針で指したくらいの大きさと知ると驚きの声があちこちで響きます。実際に一人ずつ黒い紙に針で穴を開けたものを配ってもらうと、 「見えないくらい小さいね」 とまた驚きの声が上がりました。 その後、おなかの中で10ヶ月過ごすことを学習したり赤ちゃんの人形を実際に抱っこしたりする体験を行いました。 どの子も真剣に話を聞くことができました。
Loading...
広告
028148
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る