投稿: 管理2 (2025/09/03)
保健指導の一環として、養護教諭と担任が協力し、2年生が「どのように大きくなったのかな?」という学習を行いました。 「赤ちゃんはおなかの中で育つんだけど、一番初めの赤ちゃんはどのくらいの大きさだと思う?」 という養護教諭の問いに子供たちは 「30センチメートルくらい」 「にわとりと同じ大きさ」 「もっと小さいよ」 など、たくさん考えを発表します。そして、答え合わせ。なんと、針で指したくらいの大きさと知ると驚きの声があちこちで響きます。実際に一人ずつ黒い紙に針で穴を開けたものを配ってもらうと、 「見えないくらい小さいね」 とまた驚きの声が上がりました。 その後、おなかの中で10ヶ月過ごすことを学習したり赤ちゃんの人形を実際に抱っこしたりする体験を行いました。 どの子も真剣に話を聞くことができました。
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