学校ブログ

大沢小学校は、日頃からたくさんの地域のボランティアの方々が支えてくださっています。

地域の皆様のおかげで、子供たちは毎日安全で、楽しく学校生活を送ることができています。

 

「感謝の会」は、大沢小学校を支えてくださっている地域の方々に、感謝の思いを伝える行事です。

今回は、見守りボランティア、読み聞かせボランティア、花壇ボランティアの皆様から、それぞれ代表の方をお招きして行いました。

 

子供たちからの手紙やお花の贈呈、歌のプレゼントの後で、ボランティアの方々からお話をいただきました。

この会をとおして、大沢小学校が地域の中で大切に育まれてきた学校であることなど、地域とのつながりを再確認することができました。

ボランティアの皆様、御協力いただきありがとうございました。引き続き、大沢小学校の教育活動への御理解・御協力をお願いいたします。

 

 

 

3年生の総合的な学習の時間では、「名人の技に学ぼう」という学習に取り組んでいます。

さまざまな分野で活動されている地域の方々を講師としてお招きして学習を進めることで、子供たちの探究的な学習をよりよいものにしていくことを目指しています。

 

今回は、「結び太鼓 響」の皆様にお越しいただき、和太鼓体験を実施しました。

子供たちは和太鼓の迫力に驚くとともに、体験をとおして太鼓の楽しさを知り、もっと学びたい!という意欲をもつことができたようです。講師の皆様、御協力をいただきありがとうございました。

 

 

 

社会科の学習の一環として、学校周辺の消防施設を探しました。

身近に消火栓や消火器、ホース格納箱など身近にたくさんの消防施設があることに気づき、

たくさんの学びを得ることができました。

 

 

授業参観・学級懇談会では、多くの保護者・地域の皆様にお越しいただき、ありがとうございました。

今後とも本校の教育活動に対し、御理解・御協力のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

校内に不審者が入った想定で「防犯教室」を行いました。

どの子供も迅速に体育館に避難し、その後警察署の方の話を立派な態度で聞くことができました。

充実した学習ができました。

 

 

校内研修として、2年生の算数の模擬授業を行いました。

「どんな風に質問すると子供の思考がより深まるか。」

「子供たちに資料の提示をよりよくするためには、どうすればよいか。」

など、先生方同士で学び合うことができました。

 

本校体育館に設置されていた「時計」ですが、昨年11月についに動かなくなりました。

この時計は、昭和47年度卒業記念でいただいたものとなります。

体育館に設置する新たな時計をPTAの予算で購入させていただきました。

長い間活用させていただき、ありがとうございました。

 

小中連携の一環で、美里中学校の先生が5・6年生対象に授業をしてくださいました。

四字熟語を基に、グループごとに話し合い深めることができました。

御指導ありがとうございました。

次回は2月に実施予定です。

 

 

保健指導の一環として、養護教諭と担任が協力し、2年生が「どのように大きくなったのかな?」という学習を行いました。

「赤ちゃんはおなかの中で育つんだけど、一番初めの赤ちゃんはどのくらいの大きさだと思う?」

という養護教諭の問いに子供たちは

「30センチメートルくらい」

「にわとりと同じ大きさ」

「もっと小さいよ」

など、たくさん考えを発表します。そして、答え合わせ。なんと、針で指したくらいの大きさと知ると驚きの声があちこちで響きます。実際に一人ずつ黒い紙に針で穴を開けたものを配ってもらうと、

「見えないくらい小さいね」

とまた驚きの声が上がりました。

その後、おなかの中で10ヶ月過ごすことを学習したり赤ちゃんの人形を実際に抱っこしたりする体験を行いました。

どの子も真剣に話を聞くことができました。

 

 

生活科の「昔から伝わる遊びを楽しむ学習」の一環として、凧揚げを行いました。

子供たちは、「風が吹いたら、空に高く上がったよ。」や「風が凧に当たるように、向きを考えたらうまくできよ。」などさまざまな気づきを得られることができました。

 

 

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